
だんだん空気の澄む綺麗な空の季節になってきました。
秋の夜長、皆さんは何をしてますか?
私の場合、読書です。
・・・・・と知性的に見せたい所ですが
最近はまた迷子札を作ったりしてます。
また・・・・というのはこれで3種類目だからです。
ご存知の方もいると思いますが
一番最初に作った迷子札が銀粘土で作った
純銀の迷子札↓

これね!
小さくて見難い?
じゃ、アップで・・・↓

表には『LUSTY』の文字
裏には私の名前と電話番号が入ってます。
なかなか良かったのですが、純銀の為
素材が柔らかく傷が付きやすい。
それに加えて重さもそこそこあるので
ぶら下げている穴が段々と大きくなり
このままではいずれ落としてしまいそうなので
別の素材で考えた(アルミ)・・・・↓

今度はアルミ板(3ミリ)を切り出して滑らかに削り
同じく表に『LUSTY』裏に名前、電話番号を刻印。
だが、これもやはり長く使っていると傷が付き
艶が消え、鉛のような色になってくる。
ステンレスも考えたが素材は錆びなくて良いと思うが
家の中のそこかしこに使われていて
いまいち高級感が無い。
銅も素材としては良いが、色が十円玉と同じなのが
また高級感が無い。
で、たどり着いたのがニッケルシルバー。
ニッケルシルバーは別名ジャーマンシルバー、洋白、洋銀とも呼ばれているが、銀は少しも入っていない合金だ。
だが、見た目が銀にとてもよく似ていて強度も銀よりもある。
フルートの材料や銀器と言われる物にもこれが使われ
銀メッキを施してあるらしい。
そのほか、装飾品や銀の代替品としても良く使われているらしい。
この金属は手に入れるのが大変だったが
なんとか手に入ったので、試作を作ってみた↓

手、汚っ!!
すいません(汗)
作って直ぐに写真撮ったから手が汚いままなんです(汗)
凸凹に見えるのは、傷が目立たないように
槌目を入れてみたからです。
槌目とはハンマーで叩いて入れる凸凹模様です。
太陽の光が当たると多方向に光が反射して綺麗ですよ。
ちょっと渋すぎたか?

ねっ!
シルバー製みたいでしょ。
ラスティ、目くそ付いてるし・・・・(汗)
恐らく、この手に入れにくい材質で作ってある迷子札は
世界ひろしといえども、私しか作っていないだろうと思う。
・・・・・・な〜んてね。
ちょっと、言ってみたかっただけです(笑)
これを元に小さな宝石を入れてみたり
違う材質の例えば真鍮などを組み合わせたりってのも
考案中なんですけど・・・・
その試作が完成するのはいつの事やら・・・・(汗)
もし、こんなの売ってたらいくらまでなら払います?
それとも、買わないかなぁ?
ちなみに道具は使いますが、すべてハンドメイドです。